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花蘭咲の成分&育毛効果を徹底解剖!

エビネエキス配合

 

 

最近では年齢に関係なく薄毛や脱毛症に悩む女性が増えてきているようですね。
こうした髪の悩みの原因の多くは、カロリーの過剰摂取、生活習慣の乱れ、ストレス、出産などと考えられています。
こうした女性の悩みに応えるために開発されたのが「花蘭咲(からんさ)」です。
花蘭咲は有限会社マイヘアが販売する女性用薬用育毛剤です。
この商品の最大の特徴はエビネと呼ばれる植物のエキスを中心に10種類の天然植物エキスが配合されていることです。

花蘭咲に含まれる成分

 

花蘭咲の効果・効能については、育毛、薄毛、養毛、ふけ、かゆみ、脱毛予防、毛生促進、発毛促進、病後・産後脱毛など様々な髪の悩みに有効とされています。
特に配合されているエビネエキスについては世界特許成分に指定されている成分です。
エビネエキスには、育毛効果を与えると言われている「カラントサイド」「グル小インディカン」やフケ、かゆみを抑える「トリプタントリン」という成分が含まれています。
花蘭咲では、これらの成分に加えてユズ、エイジツ、ローズマリー、サンザシ、ワレモコウ、チャエキス、センブリ、トウキ、トウガラシチンキなどの自然植物エキスを配合することでエビネエキスとの相乗効果が期待されています。

 

 

エビネ蘭の作用

 

青空と女性
エビネはラン科の植物で、正式名称はエビネ蘭といって主には東南アジアに自生する多年草の植物です。日本各地でも自生が確認されています。エビネ蘭は現在、レッドデータに掲載される絶滅危惧種となっていますので自生しているものを見るのはとても難しい植物です。山などに多く生息していたので、人の手によってたくさん採取され過ぎたことが絶滅危惧種に指定されるまでになって理由ではないかと考えられています。
こうした貴重なエビネ蘭ですが、最近の研究によってエビネ蘭には育毛促進作用やフケ、かゆみを抑える働きがあることが分かってきたと言われています。こうした作用を活かして開発されたのが「花蘭咲」という女性向けの薬用育毛剤です。

エビネ蘭の栽培地

 

「花欄咲」に使用されているエビネ蘭は宮崎県の山間部で自然に栽培されたものを使用しています。育毛剤を製造する場合には、基本的には蘭の根の部分から成分を抽出しますので、根がより大きくて丈夫なものを使用することが望まれます。鉢植えなどで栽培されたものに比べて自然栽培されたものの方が根が大きくしっかりとしているため栄養をたくさん含んでいると言われています。
さらに栽培地についても、日当り条件がよく、土壌環境も腐葉土であり保水性、排水性に優れた植物を再美するには最適の場所であるということで選ばれているようです。
そのため、「花欄咲」に使用されているエビネ蘭は非常に品質のよいものであるとも言われています。

 

エビネエキスとは

 

頭皮マッサージ

 

具体的に、エビネ蘭には「カラントサイド」「グルコインディカン」「トリプタントリン」という3つの成分が含まれています。「カラントサイド」「グルコインディカン」は育毛を促進する作用があります。「トリプタントリン」にはフケやかゆみを抑える作用があるとされています。
平成9年にはこれらの成分について日本薬学会が、「発毛、血流促進、抗フケ作用のある新規物質」でると発表しています。また、これらの成分の副作用については実験によってないということが分かっていて安全性の面でも優れた成分と言われています。そのため日本をはじめとした世界13カ国で特許を取得しています。

エビネエキスの効能

 

エビネエキスと呼ばれるこれらの成分は、元々中国では昔から使用されてきた「九子連還草」という生薬のことです。この成分は、血の巡りをよくする作用があるとして内服薬や外用として用いられてきました。育毛という面においても血流促進によって毛母細胞が活性化され細胞分裂が促進されるという効果が期待されています。またフケやかゆみについても抑制作用を発揮します。
フケは育毛の大敵とも言われています。つまりフケを防ぐことは髪を健康に清潔に保つ為にはとても大切なことと言えるのです。いくら育毛作用が強い成分を頭皮に与え続けても、頭皮自体の環境が整っていなければあまり意味がありません。
そのため、フケの原因菌の繁殖を抑制する作用を同時に発揮して頭皮環境を整えることができるエビネエキスは育毛にとってより効果的な成分であると言えそうです。

 

10種類の植物エキス

 

花蘭咲」にはエビネエキスの他に10種類の天然植物エキスが配合されています。基本的には柑橘類やハーブなどが中心となっていて、界面活性剤や乳化剤などの使用はされていません。
具体的には、ユズ、エイジツ、ローズマリー、サンザシ、ワレモコウ、チャエキス、センブリ、トウキ、トウガラシチンキなどが配合されています。中でもユズには優れた保湿効果があります。
ユズに含まれるリモネンという成分が皮膚に膜を作ることで取り込んだ水分を逃がさない作用を発揮します。これにより、皮膚の血行促進や肌荒れ防止、保湿が可能となっています。
また、ローズマリーはフケやかゆみを抑制する作用がありますので、頭皮環境を整える助けをしてくれます。

相乗効果を生む成分たち

 

さらにエイジツには頭皮や髪に油分を与える働きがあります。エイジツにはリコピン、ビタミンなどが含まれていて美白、保湿、皮膚細胞の活性化に効果があるとされています。
特に「花欄咲」ではエイジツの保湿効果に着目してこの成分を配合しています。この他、ワレモコウには活性酸素抑制作用や美白、肌荒れ防止、抗菌などのたくさんの作用が含まれていて、「花欄咲」では頭皮にハリを与える役割を担っています。頭皮にハリを与えるという意味ではサンザシも同じような働きをします。
このように「花欄咲」では、エビネエキス以外に天然の植物エキスを豊富に配布しています。
そしてこれらの成分1つ1つが髪のトラブルに有効的に働きかけることで相乗効果を期待することができるのです。